なかいまち薬局 神奈川県足柄上郡

フリー薬剤師.comでは、夢を追いかけている薬剤師・薬学生を応援しています。
また、夢を持つ薬剤師を応援する薬局経営者も紹介をしていきたいと考えています。
志の高い薬局を中心に、素敵な薬剤師になれる。人としての成長ができる。そんな薬局をフリー薬剤師.comでは
インタビュー形式で紹介をしていきます。
共感・共鳴できた薬局には勇気をもって一歩踏み出してみてください。小さな一歩が人生を変えるきっかけになると思います。今回、神奈川県足柄上郡中井町にある”なかいまち薬局”の経営者”漆畑俊哉”さんに取材しましたので、夢を叶えたい薬剤師さんにとって素敵な薬局と感じて頂けたら嬉しいです。


―――――ご自身の経歴や立ち上げの経緯、薬局の特徴について教えていただけますか
私は2006年に東京薬科大学を卒業したのち、同大学大学院博士後期課程に進学しました。結果的に、博士号を取得するまで9年間在学しました。大学院では、ラミニンという皮膚などに存在するたんぱく質の機能について研究しました。創傷修復や細胞のターンオーバー、がん浸潤や遊走性などに関与する活性部位の特定が評価され、2011年の学位取得につながりました。細胞生物学や生化学などを専攻した研究は、今行っている仕事とは全く異なり、色々な世界があることも学びつつ、基礎研究者とのつながりを今でも持つことができとても良い経験となりました。

その後、開局支援をしている薬局に入社しました。研究者として企業などへの内定もあったのですが、基礎的な研究を続けるよりも実際の現場で患者さんと寄り添いたいという思いが強くなり、大学院修了後すぐに資格を活かすことを選択しました。開局支援をしている薬局では、患者さんへの寄り添い方、独立支援制度、地方での薬局の在り方などについて教育方針がハッキリしていることが特徴です。また、同世代で独立していた社長も既にいたため、将来独立することも現実的であると思い入社することにしました。

開局支援をしている薬局に勤めていた時は、3店舗の管理薬剤師を経験することができました。内科だけでなく、面で応需している駅前店、指導内容が難しい眼科処方など、大変勉強になる期間でした。その中でも、社長自ら患者さんの近くで声に耳を傾けている姿や地域の医療を長く守り続けてきた薬局の姿がとても印象に残っています。

また独立へ向けた、会社運営にも積極的に携わる環境が整っており、取引先各方面との折衝、労務業務、会計業務などを含め、様々な経験ができました。調剤業務をこなしながら、その他の会社運営業務を行わなければいけないことに関しては非常に大変な部分もありましたが、自身のメンタル強化も含めて、今は感謝しきれないです。実際独立した後には、自分のキャパシティが最大の頼りです。社会性や交友力も重要ですが、プレイングマネージャーとしては総合力が重要と考えています。

現在、代表を務めている株式会社なかいまち薬局は2013年の4月に立ち上げた会社です。同年10月には神奈川県足柄上郡中井町に「なかいまち薬局本店」が開局しました。
門前医院である「なかいファミリークリニック」では、内科・小児科・循環器内科を標榜しており、在宅往診も積極的に行っています。神奈川といっても足柄上郡は高齢化が急速に加速する地域です。0歳~100歳まで受診できる医療機関として、今では地域になくてはならないクリニックとして認知されています。応需枚数は60枚程度ですが、幅広い処方内容で十分な勉強が可能と思います。
重要なのは、その中で私たちは処方箋をたくさんさばく営業よりも、一人ひとりに寄り添える「街のくらしの相談所」として機能を果たし、この町にこの薬局があって良かったと一人でも多くの方に言っていただけるような場所にしたいと思っています。

薬局の最大の特徴は、在宅業務への取り組みです。周辺のクリニックや病院と連携し、在宅患者さんへの医療が不足しないよう努力しています。今まで地域になかった薬局の在宅訪問が徐々に浸透し、今では述べ年間1,500件以上の訪問実績があります。

なかいまち薬局では、安全キャビネットを含む無菌調剤室を完備しております。麻薬や抗がん剤など様々な無菌製剤を調整できる貴重な場として、周辺薬局との連携に活用しています。今後、入院できずに在宅へ移行される患者さんが増える中、それらのニーズにしっかりと対応できる基幹薬局として、地域に貢献したいと考えております。

2016年1月には、小田原市にあるJR東海道線「鴨宮駅」徒歩1分の好立地に、「みなみぐち薬局」を開局しました。門前医院は「平原眼科クリニック」で、眼科処方が勉強できます。内科にはない薬剤や独自の指導が必要なため、緻密な業務が求められます。また駅至近の薬局ですから、市内の広域病院の処方箋も多く受け付けています。現在、管理栄養士はこちらの店舗に在籍しています。医療事務としてだけでなく、栄養相談やサプリメント、食事内容のカウンセリング、イベント提案など業務は多岐にわたりますが、患者さんのニーズは幅広いです。また足柄上郡と同様に今後高齢化が進む地域ですから、今後在宅業務への取り組みも重要な課題です。

―――――独立を意識したきっかけは?
開局支援をしている薬局に入社してから、ビジネスチャンスは1度きりであることを学びました。ブレない目標設定と正しい準備の中で訪れる機会はそう多くありません。創業した会長から、自分中心で考えたらチャンスは来ない、周りの人たちに感謝し、初めてその中で自分がいることを理解して勉強しなさいとお話頂き、独立への覚悟が整いました。
これらの一連の考え方は今でも礎として根付いています。自分だけが独立したいと願っても叶うものではないことを痛感しました。多くの若い薬局経営者がおりますが、一つ共通する部分と言えるのではないかと思います。「やるか、やらないか」言葉にすればそれだけですが、一歩踏み出す覚悟というものが重要だと考えています。
私たちはそういった若い世代のチャレンジも応援したいと思っています。独立したくてもどうしていいかわからない方や機会を失っている方など、実際たくさんのご質問などを頂戴します。薬剤師として、また薬局の新しいカタチとして素晴らしい人財との出会いを楽しみにしています。

―――――独立する前に勤めたのはどのくらいの期間があったんですか
ちょうど4年勤めましたね。実際には、3年半は現場中心で、その後半年間は会社の運営業務や事業推進に充てました。お世話になっている処方元の医師と関わったり、取引先との折衝に携わらせていただいたり、貴重な経験ばかりでした。
―――――薬剤師から経営者になって、経営で一番難しかったのは
経営者として重要な点はよく「人・物・金」と言われますね。その中ではやはり「人」。「人財」が最大の資産だと思います。私たち業界は、人が知識をサービスにして運営しています。働きがいや個の能力を評価すること、そしてそれらを共有して、意識を共に育んでいくことがとても重要ととらえています。
会社や経営者が良いと思っても、そうではなかったり、気づいたら働きがいに結びついていなかったり、様々な問題点があります。業界としても、差別化や他より優位な労働環境の整備が難しい点も重要です。最新設備の導入や行動目標の設定などで適正なワークバランスを保っていくように努めています。

―――――チャレンジ精神が旺盛なんですね
なんでもまずはトライです。トライ&エラーの繰り返しの中に正解があります。実験などの研究も同じですね。またそこに十分な計画と検証が伴えばPDCAサイクルができます。社風とともに、全体で共有したい意識の一つです。本来は最初から正解だけを選んで行動するのがベストですよ。一番無駄がなく、コストもかからない(笑)。でも、実際経営しながら現場も最善を尽くして動いている。100%正解の選択なんて存在しませんから、そこからどうやって修正し続けていけるかだと思います。

―――――でも博士課程に行っていたってことは。最初は何かもっと研究をやるつもりで。そこからの転機は?
研究機関や企業の内定は確かにありましたが、薬局業界も知っておかないといけないなと思い、就職活動いたしました。最終的には独立するという方向性と夢がありましたから、すべてはそこに尽きますね。確かに今ではあのまま研究者として勤めていたらどうなっていたかなと思うこともありますし、当時の先生方や切磋琢磨した研究者達が活躍している姿を見ると懐かしくなります。でも、現場の薬剤師で薬学博士を持っている人は少なくて、逆に希少じゃないですか(笑)。将来的には、学位を持っているので大学での講義なども提案してみたいですね。今の大学では薬剤師が社会的な重要性をもたらす資格であることを教えずに、予備校化しています。患者さんに対してどうコミュニケ―ションをしたらファンになってもらえるか、薬剤師になってどういう活動をしたいか、社会に貢献するためにどういう勉強を続ければいいか、など本当に大切な部分が欠けています。なかなか難しいところはあるでしょうが、あくまで資格取得は通過点として捉えてほしいなと思っています。

―――――そこでちゃんと薬局とかを見る学生少ないですよね
たしかに、学生の時にはそこまで気にしなかったですね。大学院に行けば色々な社会性もありましたから、多少の判断はできたのかもしれません。これからは大学でも、就職とは何か、働くことは何か、といった点について教育してほしいと願っています。

―――――なかいまち薬局で注力している取り組みはなんですか?
現在3店舗目の開設準備を進めています。
2018年10月オープン予定で、内装やデザインチェックなど行っています。開設場所は、足柄上郡開成町みなみというエリア。県内で唯一人口増加している地域になります。農地しかなかった場所が拓けてきており、小学校が新設するなど、若い世代にも人気です。これら人口増加モデルに準じた先進的な地域医療に携わっていきます。建物名は「ザ・サウスポート」と言い、開成町「みなみ」が暮らしの港となるよう名付けられたものです。そこに、内科医師と医療を守るために参画する運びとなりました。
また、当社の薬局やお世話になるクリニックだけでなく、地域包括や訪問介護、訪問看護、デイサービス、ロボットリハビリセンター、住宅型有料老人ホーム、病児保育、学童教育などが複合した施設となる予定です。これらの相乗効果により医療・福祉・介護がワンストップで提供できて、安心できる健康のための港として地域発展に貢献する予定です。

またスタッフの就業満足度の向上も重要な課題です。
今までは数名規模の小さな会社でしたが、これからは10数名規模になります。年齢や経歴、働き方も様々になりますから、皆が気持ちよく働ける最高の環境を作るために努力しています。たとえば今までやっていなかった、社内イベントなど。今年は初めてバーベキューを行う予定にしています。仕事以外でもコミュニケーションができる仲間として、色々と取り組んでいきたいと思います。また勉強のほうでは、日本在宅薬学会にスタッフを参加させ、社内勉強会に取り入れるなど、社外での研修も行っています。薬剤師だけでなく、医療事務も同じ視点で患者さんと向き合えるような教育を目指しています。

―――――そこに入れるのはすごいですね
3店舗目のチャンスは、町の事業なども手掛けている社会福祉法人様から頂戴しました。
現在も既に老人施設などの在宅業務でお世話になっているのですが、毎日皆が行っている一つ一つの業務がご評価いただけたのではないかと社員一同大変な自信となりました。

―――――ビジネスチャンスですね
そう考えますと、日々の業務はただの作業ではないということを改めて実感しました。
逆にそれだけの舞台をご用意いただけるなら精一杯地域貢献という形でお返ししたいと、身が引き締まる思いです。

―――――平均年齢は?
現在のところ30代後半です。様々な経歴と性別、年齢などの方がおりますが、大切なのは企業理念浸透の徹底ですね。各自の方向性と努力と会社の存在意義を結びつけることがとても重要なことを理解しました。「僕でも」「私でも」会社に貢献できるんだという、やりがいこそが原動力につながるものと確信しています。

―――――反応はどうですか?
最初は難しかったです。ただ、仕事でつまずいたときにふと立ち返る場所があるのは大切なことだと思います。何のために働いていて、結果何をもたらしているのか理解して業務に向き合うことは、私たち業界特に重要なことだと信じています。

―――――薬剤師への人事としての評価は?
やはりどれだけ地域・社会・患者さんに貢献しているかという点に注目しています。そのために勉強できる環境は、会社が整備すべきです。その後努力するかどうかは本人次第になります。ただし、努力できる人財になるための教育は惜しんでいません。
薬剤師として給与を得るのは誰でもできますが、それだけの評価・価値に対してどうやって会社へ貢献するか考えられる人こそ、求めている人物像かもしれません。

―――――「聞く」ということが漆畑社長の強みだと感じたんですが。
患者さんに対してもそうですが、押し付けるより引き込む力が強いと感じています。社長として良い部分でもあり、良くない部分でもありますが。。。
歩み寄って、寄り添える雰囲気こそが、最大の強みであるのは自覚しています。薬剤師って、つい知識を押し付けてしまいがちですが、本当に難しいのは聞き出すこと。仲良くなって自分から話してもらえるようにならないと本当の信頼関係にはなりませんね。

―――――御社の企業理念は?
「-お客様のニーズに沿って薬局の新しいカタチを提案し、街の健康な暮らしの相談所として社会に貢献しよう-」
「お客様のニーズに沿って」という部分は、常にお客様の立場で物事を考えてほしいと願っています。薬局業界、時代の遷移と共に薬局の在り方が変化してきている。敏感に感じ取って、私たちが変化する、歩み寄る態度が求められていると思います。「お客様」というフレーズには、患者さんだけでなく関係する全ての方々を指しています。つまり、自分たちだけで仕事をしているのではない、私の原点ともいえる部分です。
「薬局の新しいカタチ」とは少し難しい意味です。処方箋に依存せずとも、患者さんが自然と立ち寄れる場所にしたいとの願いです。そこには栄養士の健康イベントや体験イベント、あるいは薬局だから集まる情報を地域に還元することなど色々な考え方があると思っています。
「街の健康な暮らしの相談所」は、薬局を「単なる薬の受け渡し場所」ではなく、気軽に相談できる場所にしたいと願っています。健康について一番に話せるコミュニティとして新しい価値を創りたいという全体の想いです。

―――――漆畑社長の薬剤師としての理念はいかがでしょうか。
信念として、患者さんごとに持っている薬局に何を求めている十分に理解して私たちができる最善のサービスこそが薬局の本来あるべき仕事と思っています。
薬を渡すこと・指導すること・確認することという基本業務はこの中に含まれます。ただし、そのためだけに薬局が存在する時代は終わりました。今まで薬局とは、マラソンの給水所のような場所でした。渡して、はい終わり、それでは今後信頼関係が不足します。今のラン(人生)をどう改善できるか、よりよくするためどうしたらいいかといったコーチのような存在でありたいと願っています。
在宅業務ではそれらをより強く感じることができます。患者さん本人だけでなく、ご家族や関係する専門職種の方々で、皆が一つの方向に向かって応援する。在宅患者さんですとやはり最後はゴール(ご逝去)が訪れるわけですが、そこまで共に応援できたこと、信頼を実感できることなどは今までにない、強いやりがいを感じましたね。特にお亡くなりになった後も、お線香をあげてほしいと言われたりすると、関われて本当に良かったと感じます。しかし実際在宅業務を取り組んでいると、「薬」に関して悩んでいる患者さんや専門職種って、意外なほど多いんですよ。在宅療養中の患者さんご家族、ケアマネージャー、介護ヘルパーなどに、お薬の講習会なども好評です。詳細には学んでいない方々が、薬に関わらざるを得ない状況が在宅の実態と言って過言ではないですね。そういった部分で、薬剤師がもっと取り組まないといけないことはまだまだ多いと思っています。

―――――いつも気を張って仕事をしていると思うのですが、オフはどのように過ごしているんですか。
最近は近隣の薬局さん同士でのゴルフ部の活動を積極的に行っています。月1回練習会や反省会と名目した飲み会など(笑)。コースにも何人もデビューできましたよ。ゴルフは一生できる数少ないスポーツです。上手い人もまだまだの人も一緒に楽しめるのも大きいと思います。
私自身はなかなか上達しませんが…。初めての方もいますので、是非お気軽にご参加いただければと思います!

―――――職場との仲間とも?
仕事だけでなくても、お酒を飲んだりしながら本音で言い合える関係っていうのも大事かなと思います。今年はBBQとか社内イベントをやろうという声が出ているので楽しい会を開催できたらと考えています。

―――――なかいまち薬局が求める薬剤師の人物像はどういった薬剤師でしょうか。
特にコミュニケーション力を最重要視しています。
明るく前向きに素直な方。
皆で会社を応援する、できるような社内体制を望む方 この3点です。
独立志望もありです。チャレンジしていきたい方も、面接時などに事前に申し込んでいただきたいと思いますね。
いずれにしても、自身の価値を理解している人が薬剤師でも成功の秘訣かと思います。

―――――薬剤師として学べることも?
例えば経営者視点での業務への取り組み。
当然患者さんの健康のために業務があるのですが、利益を出さないことには私たちは成り立たない部分があります。同じ業務をしていても効率的ではなかったり、採算が合わなかったりします。薬剤師の業界では、これらの考え方が非常に苦手です。経営者にならなくとも、知っておいて業務に取り組むことで意識が変わる部分が多いと思いますよ。
そして大事なポイントとしては、自分のセールスをどう取り組むかということ。
資格の取得や自己研鑽は会社が全力で応援するところですが、それらをどう生かすのかという点が重要です。患者さんにファンになってもらうために仲良くなる必要があるのですが、どうやって距離を縮めるのかということですね。それが知識かもしれないし、努力かもしれないし、趣味かもしれない。人によっていろいろな形があるかと思います。そこにマニュアルはないのです。取り組みや成果を会社で共有し、また競争し、最終的に一丸となって皆がそれぞれに提供できる、そんな薬局を目指しています。

なにしろ、私自身も30代半ばですからまだまだ教わりながら学んでいく立場です。皆で取り組むことを一緒にやっていきたいですよ。
私たちは皆さんご自身が薬局の働きがいを考えられる場所になります。
そして、薬局の在り方について本気で立ち向かう強い意志のある人を応援します。

会社概要

会社名 株式会社なかいまち薬局
代表 代表取締役 漆畑俊哉
本社所在地 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1876-1
TEL 0465-20-3942
設立 平成25年4月
事業所 なかいまち薬局(神奈川県足柄上郡) / みなみぐち薬局(神奈川県小田原市)

薬剤師募集要項

求人先名称 なかいまち薬局
求人先所在地 神奈川県足柄上郡中井町井ノ口1876-1
業種 調剤専門薬局
取扱い処方科目 主に内科/小児科/在宅往診
募集要件 常勤・パート
就業条件(常勤) 月額基本給:210,000円~420,000円
就業条件(パート) 時間給:2,200円~3,000円
備考 詳細な条件等についてはお問い合わせください!
求人先名称 みなみぐち薬局
求人先所在地 神奈川県小田原市南鴨宮3-49-5
業種 調剤専門薬局
取扱い処方科目 主に眼科
募集要件 常勤・パート
就業条件(常勤) 月額基本給:210,000円~420,000円
就業条件(パート) 時間給:2,200円~3,000円
備考 詳細な条件等についてはお問い合わせください!
求人先名称 きずな薬局(新店)
求人先所在地 神奈川県足柄上郡開成町みなみ5-4-17
業種 調剤専門薬局
取扱い処方科目 主に消化器内科/糖尿病内科/在宅往診
募集要件 常勤・パート
就業条件(常勤) 月額基本給:210,000円~420,000円
就業条件(パート) 時間給:2,200円~3,000円
備考 詳細な条件等についてはお問い合わせください!

応募や募集要項の詳細について、お気軽に下記お問い合わせフォームよりご連絡ください

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